International Awards Blog

2015 アジア太平洋スティービーアワーズの早期エントリーの〆切は12月3日

Posted by Clara Im on Tue, Dec 02, 2014 @ 01:13 AM

スティービーアワードの受賞者は、月間7万人を超えるウェブサイト訪問者、2万4千人を超えるニュースレター購読者、そして1万7千人を超えるソーシャルメディアフォロワーなどスティービーの驚くべきネットワークを通じて栄誉を受けることになります。アジア太平洋スティービーアワードはアジア太平洋地域22か国の企業が成し遂げたビジネス成果を称賛する、初めてのビジネスアワードプログラムとして、各国のすべての組織が応募できます。

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現在2015年のエントリーを募集しています。エントリー要項をご覧ください。アジア太平洋スティービーアワードの早期エントリーの締め切りは12月3日です。

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スティービーアワーズ受賞企業のロックウェル・オートメーション、世界中の顧客の生産性を向上させる

Posted by Clara Im on Mon, Aug 04, 2014 @ 09:50 PM

シンガポールのロックウェル・オートメーション社は、第1回アジア太平洋スティービーアワーズ・今年の製造会社(全国家部門)銀賞を受賞しました。(2015年度アジア太平洋スティービーアワーズのエントリー申請は9月を予定しています。エントリーキットをこちらでどうぞ

 

ロックウェル・オートメーション社(RA)は産業自動化と情報化のために努める、この分野で世界最大の会社です。シンガポールにあるアジア太平洋ビジネスセンター(APBC)は、この会社の

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グローバル開発本部として使われています。

APBCの副会長であり、総括マネージャーであるコー・ジア・ニュエンさん

「受賞によって、ロックウェルの生産システムの効率性が証明されたんだと思います。幹部も従業員もひとつになって働けるようになりました。これからは顧客のニーズに合わせるべく、製造設備におけるプロセスとプロダクションのクォリティーを更に向上させることが出来るでしょう」と彼は言います。「また、我々APBCのR&Dチーム・エンジニアリングチーム・製造専門家チームにとっては、それまでの努力にふさわしい認定と評価でもありました」に、2014年度アジア太平洋スティービーアワーズ銀賞受賞の意義を聞き

ました。

 

 

結果を出す

ビジネスセンターは2005年11月に設立されました。現在までで600名以上の職員達がCompactLogix™・SLC™・Distributed Input/Output, Micro Controllers・PanelView™ Component・Component DrivesAPBCなどのRAオートメーションコントロール生産ラインで働いています。

ニュエンさんは自分のチームの仕事ぶりを称えました。「我々のチームは会社が両端間総合サプライ・チェーン・マネージメントプロセスを強化出来るように、昼夜を問わず情熱的に働いています」と彼は言います。「この賞はロックウェル・オートメーションに顧客の信頼を得る革新的な商品を作り出す能力があること、そして競争の最先端で働き、結果を出し、その責任をとることが出来ることを証明しています」

 

ポジティブなブランドイメージ

また、RAは受賞の報せを伝える報道資料を出しました。ニュエンさんはこの報道資料が「アジアのあらゆるトップ産業誌で取り上げられ、我々のターゲット読者によりポジティブなブランドのイメージを伝えることが出来た」といいました。

また、「アジア太平洋スティービーアワーズはロックウェル・オートメーションのよい宣伝になりました。審査員達や他のアワーズ受賞者だけでなく、ビジネスパートナーや顧客達にも知られるようになったのです。ひとえに、アワーズがアメリカで持つ名声によって、たくさんの報道がなされたからだと思います。アジア太平洋ステービーアワーズがもっと知られれば、この地域でのアワーズの影響力はより高まるでしょう。そしてそれはこの地域の会社達の利益につながるでしょう」とも言いました。

 

未来を考える

APBCの研究開発・エンジニアリング・製造専門家達はアジア太平洋地域の機械製造者たちと近く便利なところに位置しています。これはRAの成長に必須的な市場です。

「ロックウェル・オートメーションのヴィジョンは、産業ビジネスの壁を越える技術影響力を及ぼし、産業のエコシステムだけでなく、関係している企業にその価値を向上させることです」と彼は言います。新しい商用技術は人、プロセス、装置、そしてデーターをつつがなくつなげるでしょう。よって企業の運営が統合・最適化され、共同に持続的に安全になれます」

「スマートデーターを実質的知識に変化させるインターネット接続可能アーキテクチャー(コンピューターシステムの構成)の進化は、向上された施設および供給ネットワークとともに、持続可能な競争力の差別化を導くでしょう」

 

改善された運営

ニュエンさんは企業コネクションの中で向上の職員達が生産データーとサプライチェーンの情報を可視化した適時的確情報処理のビジネス価値を活用できたといいます。

「企業ITシステムと工場情報を安全につなげた新しい技術の融合は、更なる生産性・資産運用・意思決定の向上をもたらします」と彼は付け足しました。「生産と企業ネットワークの間の空白に橋をかけることで、RAはより少ない総所有費用だけでなく、企業コネクションが使いやすく、向上された運用を楽しめる方法を見せてくれます」

 

より安全な環境

ニュエンさんは企業と生産ネットワークの間の伝統的なディスコネクションがつながることで、製造会社・生産者・施設達が潜在的な保安危険と、より安全な環境開発のもっともよい実践に対する理解が必要になると言及しました。

 

持続可能性

より多くの工業会社が持続可能性を追求するようになり、自動化されたリアルタイム報告とモニタリングはデーターをオン・デマンドで見られるようにします。これは措置可能な情報に変換されます。「エネルギー節約の観点で、RAは運営マネージャーたちとデザイン・モニター・エネルギー利用コントロールビジネスリーダーたちを助けることが出来ます」とニュエンさんは結論づけました。

 

コー・ジア・ニュエンさんについて

コー・ニュエンさんはロックウェルオートーメーションの副会長であり、総括マネージャーです。彼はシンガポールに位置したこの法人のリーダーであり、利益・損失とともにシンガポール政府およびその他関連機関との全ての関係と相互作用を管理する責任を持っています。

ニュエンさんがロックウェルオートメーションに合流したのは2007年10月です。2010年に今の役目を受け入れる前、彼はシンガポールに位置したDistributed Input/Output and Small Controller businessesを管理するビジネスディレクターでした。

ニュエンは広範囲な総管理・製品開発・運営・そして会計管理の経験を持ち、ジョンソン・エレクトリック、ハニーウェル、GE, AVX Tantalum, ITT Cannonなどの多国籍企業で働きました。また、アメリカ・ブラジル・香港などで暮らし、働くなど、マルチカルチャーの経験も豊富です。

ニュエンさんはアメリカのウェストポイント陸軍士官学校で機械工学を専攻し、理学士の資格を持っています。

 

ロックウェル・オートメーションについて

ロックウェル・オートメーション(ニューヨーク証券取引場:ROK)は産業自動化・情報化のために努めるこの分野で世界一の会社であり、顧客をより生産的にし、世界をより持続可能にします。アメリカのウィスコンシン州・ミルワウキーに本社を持つロックウェル・オートメーションには22,000名にも上る職員らとともに、80カ国以上でサービスを提供しています。

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2015アジア太平洋スティービーアワーズの日程について

Posted by Clara Im on Wed, Jun 18, 2014 @ 09:26 PM

1アジア太平洋スティービーアワーズが大韓民国・ソウルで530日(金)に開かれた授賞式パーティーをもって盛大に終了しました。2015年の日程を新たに発表致します。

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アジア太平洋スティービーアワーズはアジア発のビジネス大賞プログラムであり、7年ぶりに新しくロンチングしたスティービー大賞でもあります。このビジネス大賞にはアジア太平洋地域22カ国からの全ての組織が参加できます。技術経営製造その他様々なカテゴリーにエントリーしてください。

 

2015アジア太平洋スティービーアワーズのメーリングを申し込んでください。今秋、準備が整い次第、エントリーキットをメールにて受け取ることができます。

2015アジア太平洋スティービーアワーズの日程はこちらとなります。

-       2014年9月:エントリー開始

-       10月29日:早期エントリー〆切

-       12月3日:一般エントリー〆切

-       12月から2月中旬:ラウンド1審査

-       2015年1月28日:最終エントリー〆切

-       3月11日:スティービー金・銀・銅賞受賞者発表

-       4月6日―15日:スティービー大賞受賞者決定のための最終審査

-       4月24日:授賞式パーティー・ 場所は確定次第お知らせします。

 

オフィシャルウェブサイト(http://Asia.StevieAwards.com)でアジア太平洋スティービーアワーズに関するより詳しい情報と、2014年スティービー受賞者らのリストを全て見ることができます。

 

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フィリピンでのオンラインショッピングにおけるセキュリティに関して:スティービーアワーズ受賞企業グローブテレコムのGエクスチェンジ社とアメリカンエキスプレスから

Posted by Clara Im on Fri, Apr 04, 2014 @ 02:57 AM

ビジネス賞プログラムである「国際ビジネス大賞」のマーケティング部門「今年度の新商品・サービス紹介」でスティービー金賞を受賞しました。(2014年度国際ビジネス大賞の申し込みを受け付けています。詳しくはこちらでどうぞ。)

 

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シュはフィリピンのテレコミュニケーションを先導するグローバルテレコム社の全額出資子会社であるGエクスチェンジ社が提供するモバイル通貨サービスです。ユーザーは自分のお金をGキャッシュに換え(ユーザーの「Gキャッシュウォレット」に自動保存)、まるでテキストメッセージを送る感覚で携帯電話使用時間追加・送金・請求書支払などに使うことができます。

フィリピンのような伝統的な第3世界国家でこのように革新的なモバイル通貨サービスを提供することは、決して容易くはありません。何故ならフィリピンでの商業取引の80%は現金で行われており、事実上便利なクレジットカードやデビットカードでの取引は20%程度だからです。これは詐欺を憂えた安全対策でもあり、フィリピン人が「借りを作る」ことに抵抗を感じているからでもあります。

我々はGエクスチェンジ社のパオロ・バルタオ(Paolo Baltao)氏に、2014年のフィリピンのオンラインショッピングでの一番大きなチャレンジは何かを聞きました。

 

「フィリピンでオンラインショッピングに使えるクレジットカードを持っているのはごく少数です」とバルタオ氏は語りました。「クレジットカードを持っている人でも、外国サイトでショッピングをすることは難しいです。商品がフィリピンに配送された時の料金やその他のトラブルも問題ですし、そもそも国際配送に対応していない外国企業も多いです」

バルタオ氏は続けて、「我々はオンラインショッピング・電子商取引に対する顧客の増える望みに対応し、商品を安全かつ便利にフィリピンの自宅にまで運ばれることを保証すべく、『Gキャッシュ・アメリカンエキスプレスバーチャルペイ』を開発したのです」と語りました。

 

ニーズに応えること

「Gキャッシュが支払い手段として定着すればするほど、顧客の絶えず変化するライフスタイルに合う革新のために、チャレンジし続けなければなりません」とバラタ氏が付け加えました。「2013年、スティービーアワーズを受賞したことで、Gキャッシュは商品・サービス革新に関して世界一レベルであると、国際的に認定されました。これによって、フィリピンの先導的モバイル通過サービスとしてのGキャッシュの価値も高まりました」

バルタオ氏は「スティービーアワーズの受賞で我々のブランド価値が世界的に認められたことを、大変誇らしく思っています」とし、「我々の革新が価値づけられただけでなく、これからもずっと変わり続けていくべきというインスピレーションを与えてくれました」と話を締めました。

 

アジア太平洋スティービーアワーズ

バルタオ氏は今回のアジア太平洋スティービーアワーズの期待で盛り上がっています。「アジア太平洋地域で増えつつある、素晴らしいビジネス企業に与えられるアジア太平洋スティービーアワーズは、とてもタイムリーだと思います。この賞で、今までよりも多くのアジア太平洋地域会社が最上のビジネスと革新的なサービスを認められるきっかけになるでしょう」とバルタオ氏は評しました。

 

革新とセキュリティー

「Gキャッシュアメリカンエキスプレス(GキャッシュAmex)バーチャルペイ」はユーザーにGキャッシュウォレットとコネクトされたバーチャル口座を提供します。これによってユーザーはアメリカンエキスプレスと提携しているサイトでのショッピングでもっとも安全に代金を支払うことができ、これは業界初と言えます。全てのユーザーにはGキャッシュウォレットとコネクトされたアメリカンエキスプレスカードが自動的に与えられ、セーフティーのため、自分でいつでも変えられるセキュリティーコードも提供されます。更なる安全対策として全ての取引の際にテキストメッセージが送られるので、他の人が自分のアカウントを使おうとした時、ユーザーはすぐにわかります。

 

始めから終わりまで受け持つショッピング

フィリピン人にサービスの安全さを確かめてもらってから、Gエクスチェンジはフィリピン市場にうってつけの、「始めから終わりまで受け持つショッピング」を進めてきました。まず信頼できる運送会社との提携が必要でした。MSB(私のショッピングボックス)社では全ての顧客にアメリカの個人住所を発行し、フィリピンでも自宅で外国からの商品を受け取れるサービスを、お手頃な値段で提供しています。

アメリカの商品を買いたがるフィリピン人がいても、外国商品購入の手順の複雑さや追加料金などで諦めてしまう場合がありました。今では、MSBを通して関税をローカル程度に抑えた商品を購入することができます。これまでは950万名の海外フィリピン労働者から送られる大きな茶色の段ボール箱を待ったり、地元で本来の3倍の値を支払ってようやく手に入った品物をです。

 

目を見張る成果

今まで「GキャッシュAmexバーチャルペイ」の成果は目を見張るほどです。営業開始1年でこのような成果を成し遂げました。

- 2012年10月、たった895名だったユーザーは、6ヶ月で200倍以上成長。2013年4月には195,650名のユーザーを保有しています。

- ユーザーの一日平均取引回数は180%伸びました。

- 2012年グローブテレコムは史上初、SNSたちから100%ポジティブフィードバックを受けました。

- 2012年グローブテレコム全体の広告活動で、2番目に高い投資対比効果寄与者となりました。

まだ保守的な地域環境の中で運営していますが、「GキャッシュAmexバーチャルペイ」は地域的特性を考慮したサービスを提供しているため、フィリピン市場でだんだんその占有率が高まりつつあります。つまりはフィリピン人のために、フィリピン人によって作られたサービスと言えます。これによって、グローバルテレコム社は新たな世界の架け橋となり、ユーザー同士のみでなく全世界を繋げることが出来ると考えています。

 

 

未来の革新

バルタオ氏は「フィリピンはモバイル通貨産業で更なるテクノロジーの進歩を遂げつつあります。これを見ていると、我々も顧客のために素晴らしい世界を切り拓くべく、新商品開発やサービス革新に努め続けなければならないと感じます」と締めた。

 

パオロ・バルタオ氏について

パオロ・バルタオ氏はグローブテレコムの全額出資子会社であるGエクスチェンジ社(GXI)の社長です。GXIはGキャッシュと呼ばれる非クレジットカード・非現金モバイル商業サービスを開拓しました。2004年10月、フィリピンでビジネスを始めたGキャッシュは現在、100万人以上のユーザーを保有しています。

社長になる前、パオロ氏は国際決済及び金融業務開発・財政及び政府サービス ・海外勤労者及び資金決済の部署でチーフを勤めるなど、GXIの様々な職務を成し遂げてきました。彼は商品戦略提案・商品構成経営・ビジネス戦略創案と実行・国内外パートナー発掘などに努めました。

GXIの前には、製薬・金融決済・通信産業などで13年間商品経営とビジネス開発に携わりました。

 

グローブテレコムについて

グローブテレコムはフィリピンの最新総合テレコミュニケーションサービスであり、モバイル・有線・ブロードバンド・データコネクション・インターネットとマネージサービスなどを含む全般的な商品とサービスを網羅し、コンシューマーとビジネスのニーズに応えています。クローブテレコムの主体は全国・各地域の産業リーダーとして認められているアヤラコーポレーション(Ayala Corporation)とシングテル(SingTel)社です。より詳しくはwww.globe.com.phでどうぞ。ツイッターはhttp://twitter.com/talk2Globe・フェースブックはhttp://facebook.com/GlobePHです。

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Japanese] アジアパシフィック スティービー® アワードの締め切りが3月31日まで延期されました

Posted by Clara Im on Thu, Mar 13, 2014 @ 05:45 AM

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アジア太平洋全域におけるビジネス業績を称えるプログラムである、アジアパシフィック スティービー® アワード(本年度第一回) の最終エントリー締め切りが3月31日まで延長されました。

プログラムについての情報はウェブサイト ( http://Asia.StevieAwards.com) からご覧いただけます。

スティービーアワードは、世界で有数のビジネス表彰プログラムとして広く知られています。  Stevie アワードのトロフィーは、オスカーやその他の主要な国際的な賞品を作成する会社によって製作されており、世界で最も誰もが憧れる賞品です。

アジアパシフィック スティービーアワードは、アジア太平洋地域の22カ国で活動するすべての組織にエントリー資格があります。

エントリーが認められるのは次のカテゴリーです:

  • 今年のテクノロジー会社
  • 今年の製造会社
  • 今年のサービス会社
  • 今年の政府または非政府機関
  • 今年の最高成長会社
  • 今年の輸出会社
  • 今年の経営チーム
  • 今年のカスタマーサービス会社
  • 今年のテクノロジー産業経営者
  • 今年の製造部門の経営者
  • 今年のサービス産業経営者
  • 今年の政府または非政府機関の経営者
  • 今年の女性経営者
  • 今年の新しいテクノロジー商品
  • 今年の新しい消費者商品
  • 今年の新しい消費者サービス
  • 今年の新しいビジネス商品
  • 今年の新しいビジネスサービス

本アワードは5月30日に韓国ソウルで開催されるgala アワード授賞式の締めくくりとして表彰されます。

スティービーアワードについてスティービーアワードは5つのプログラムで授与されます: アメリカン ビジネスアワード、インターナショナル ビジネスアワード、スティービーアワード ビジネス女性大賞、スティービーアワード セールス&カスタマーサービス大賞、アジアパシフィック スティービーアワード。 あらゆる業種と規模の組織、働く人々の栄誉を称え、スティービー賞は世界中の職場における優れたパフォーマンスを表彰します。 スティービーアワードについての詳しい情報は  www.StevieAwards.comでご覧いただけます。Twitter @TheStevieAwardsでスティービーアワードをフォローしてください。

auto;mQ ag/  -alt:auto; line-height:normal;mso-list:l0 level1 lfo1;tab-stops:list 36.0pt'>年度新企业服务

颁奖的重头戏是于 5月 30日在韩国首尔举行的颁奖晚宴。

关于史蒂夫奖史蒂夫奖有五类奖项:美国商业奖、国际商业奖、史蒂夫女性企业家奖、史蒂夫营销和客户服务奖以及亚太史蒂夫奖。 史蒂夫奖是为所有类别和规模的组织及其雇员授予的荣誉,认可他们在世界范围内作出的杰出工作成绩。 在 www.StevieAwards.com 上了解有关史蒂夫奖的更多信息,并关注史蒂夫奖的 Twitter @TheStevieAwards。

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シンガポールの素敵さについて―スティービーアワーズ受賞者・マーガレット=マニング氏が語る

Posted by Clara Im on Tue, Feb 25, 2014 @ 01:19 AM

マーガレット=マニングはデジタルコミュニケーションエージェンシー『Reading Room』のCEOである。Reading Room Singpore 2013年度国際ビジネス大賞今年の広告会社』『今年のデザイン会社』『今年の最高成長会社(アジア・オーストラリア・ニュージーランド)の三つの部門で金賞を勝ち取った。現在シンガポールに滞在している彼女は、『今年のCEO:広告・マーケティング・PRとなった。(2014国際ビジネス大賞のエントリーを受け付けています。エントリーキットはこちらでどうぞ。)

マーガレットと我々は彼女の会社、シンガポールへの移住、そしてアジア太平洋スティービーアワーズの新設に関して談笑を交わした。

 

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この15年間、マーガレット=マニングと彼女のチームはReading Roomを国際的なアワーズを受賞した世界的諮問会社に育て上げた。今はロンドン・マンチェスター・シドニー・キャンベラ・メルボルン・ブリズベン・香港・シンガポールに事務所を構えている。Reading RoomはDesign Week Top 100に選定されたイギリスのトップデジタルエージェンシーであり、シンガポール通貨庁・スコダ・フィリップスヘルスケアー・アセアン・UNHCRなどのクライアントと仕事をしている。

2012年からマーガレットはアジア・オーストラリアを筆頭に、全世界でReading Roomを導き、大きな成長を成し遂げた。マーガレットはヨーロッパの不景気が長引くことを先読みし、海外、その中でも特にアジア太平洋地域が新たな成長の元になると考えた。

何故シンガポールなのか

マーガレットは何が彼女をシンガポールに赴かせたのか語った。「2011年に私たちは、シンガポール政府の要請で、新生テクノロジー企業の若手事業家たちのメンターとしてシンガポールを訪れました」

「当時Reading Roomはイギリスに2ヶ所、オーストラリアに3ヶ所のオフィスを置いていました。私は会社の更なる成長のためには、アジア太平洋のマーケットに進出しなければならないと考えていました。ただどの国で?と悩んでいたのです。ですがシンガポールに足を踏み出した時、私はたちまちこの国と恋に落ちました。シンガポールの市場は成熟したデジタルテクノロジーを求めていて、総合的なデジタルストラテジーの重要さに気づきつつあったのです」

「私たちは市場と競争相手の分析を徹底しました。そして、他のどの企業でも提示したことのないコンサルタントサービスを提供するマーケットの隙間に目をつけました。これならいける、と思いました。それにシンガポールは、イギリスとオーストラリアをこの分野での先駆けとして信頼していました」

「会社を登録し、建物を改造した小さな事務所をチャイナタウンに立ち上げるまで4週かかりませんでした。スタッフは3人でした。今や50人超のスタッフがいて、それに伴ってずっと大きな事務所を、それはまだチャイナタウンにあるのですが、持つことが出来てとても嬉しく感じます」

驚くべき成長

我々はマーガレットにReading Roomのスティービーアワーズ受賞がビジネスにどのような影響を及ぼしたのかを尋ねた。彼女の第一声は、「わあ、どこから話せばいいのかしら」。彼女は懐かしげに語る。「まず、私たちの受賞は顧客のためでした。スティービー賞はお客様にも認められる賞です。これを受賞することで、持続的に事業を預けてくださるお客様が増えました。それだけではありません。スティービー賞を受賞することで、コミュニケーションにも幅が出ました」

Reading Roomは2013年国際ビジネス大賞でその間の仕事ぶりを認められた。マーガレットはこの受賞が、成功のしるしとして彼らの業務外地域にまで知れ渡り、新地域での事業拡張に大変役立ったと話した。

彼女はこうも語る。「スティービーアワーズで私たちは期待以上のものを得ました。もちろん私としては個人受賞、とくに2013国際ビジネス大賞で『今年のCEO』となったことが最も誇らしいです。これは文字通りビジネス業界で私の位置をより高め、アジアでの私たちの成長に大変貢献してくれました」

新しいアジア太平洋スティービーアワーズの2014年の創立に関して、我々はマーガレットにこの賞が彼女のビジネスに持つ意味を尋ねた。彼女はこう答えた。「アジア太平洋マーケットに特化されたスティービー賞って、すばらしいと思います。私たちはきっととんでもない競争者と遭遇することになるのでしょうね。アジア太平洋地域では大きなチャンスが皆さんを待ち受けています。2014年の競争はいつもにも増して激しくなるはずです!」

マーガレットはシンガポールをアジア太平洋地域でのReading Roomの拡張を目指すグローバルオペレーションの本部にとらえている。その結果、香港とメルボルンに2ヶ所のオフィスが増え、それぞれ異なる分野で異なる地域の顧客にサービスを提供することとなった。

シンガポールでは2012年よりこの方、スタッフ数25人から50人へ、2倍に及ぶ大きな成長ぶりを見せている。最近シンガポールで最も速い成長を遂げたデジタルエージェンシーの一つである。2011年創立以来、マーガレットはシンガポールオフィスを率い、アジア太平洋地域で売り上げ300%成長を現実にしている。

Reading Room Singaporeは現在全てのシンガポール政府機関にコンサルタントサービスをくまなく提供している。また、マーガレットは個人的にシンガポール情報通信開発庁のメンターに選ばれ、政府機関に市民達の使用経験に関する諮問活動を行っている。

アジアへの第一歩

マーガレットはシンガポールでの事業を考える企業にこう助言した。「たくさんの事業家たちはシンガポールをアジアへの第一歩として検討しています。そしてそれは事実です。ですがどうぞお忘れなく、それだけがシンガポールの良さではありません。シンガポールはチャンスの満ち溢れる、活気があって愉快な社会であり、すばらしい人々、素敵な食べ物、最高の天候を兼ね備えています。ただ、湿気だけはしんどいですね」

感をえる

マーガレットは朝の濃いコーヒーいっぱいが彼女の一日を目覚めさせると言った。しかし彼女の本当のインスピレーションは、相次ぐ変化と挑戦で溢れる革新的な分野で働くことからくるという。「退屈している暇がないわ。それに私は、仕事仲間というより家族に近い、素敵な人たちと一緒に働いていますから」

そんなマーガレットにも弱みがある。「正直に言いますね、キャンディークラッシュ(Candy Crush)!ゲームなんですけど、そうね、ビジネスとは無関係。でもこのゲームは、どこでも2分で私の緊張をほぐしてくれるんです」

 

マーガレット=マニングは

マーガレット=マニングは2012年IMA賞『トップ10グローバルエージェンシー』に選ばれ、イギリス・オーストラリア・シンガポール・香港にオフィスを構えたReading Roomの設立者・CEOである。

マーガレットは2012年女性企業家スティービー大賞で『今年の女性企業家』金賞を受賞している。また、シンガポールの最高CIOアワーズでは、彼女を『ベスト女性リーダー』に選定した。London Observerでは『クールボイジア賞(Courvoisier the Future 500)』のうち、注目すべきトップ50メディアピープルにも名を上げた。

マーガレットは仕事を愛し、家族を愛し、彼女を支えてくれるすばらしいチームメイトに感謝の気持ちを表した。

Reading Room

Reading Roomはシンガポール・香港・ロンドン・マンチェスター・ブリズバン・キャンベラ・メルボルンとシドニーにオフィスを置き、200名以上のスタッフが働く、国際的なデジタルコミュニケーションビジネス企業である。彼らはユーザー分析・コンテンツ管理・キャンペーン管理を含むウェブとモバイル、ソーシャルチャンネルのための戦略的なコンサルタント、創造的かつ技術的な製作サービスを提供している。

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韓国のハナロアドカムの成功の影にはスティービーアワーズがあった

Posted by Clara Im on Sun, Jan 26, 2014 @ 09:53 PM

大韓民国・ソウルの広告広報デザイン専門企業、「ハナロアドカムのソン・ジョンヒ代表、2013国際ビジネス大賞クリエイティブ部門「今年のクリエイティブCEO」金賞受賞した。彼女にスティービーアワーズ受賞の感慨と2014年度の会社の目標を尋ねた。


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「ハナロアドカムは、創立20周年にあたる2015年のために2014年間全力を尽くします」とソン代表は語る。「これは、上質の広報マーケティング活動を提供し、顧客に代わってパワフルなメッセージを伝えようと試みた20年間の努力が報われた結果だと思います。我々にとってはとても大切な記念日になりますね。なので今年は、これまで20年間の活動を顧み、より新しく大きな成長に備える一年になると思います。」

 

新たな市場を切り拓く

もうひとつ、2014年の重要な目標がある。海外市場の開拓である。「すでの何カ国かの海外顧客を確保しています」とソン代表は話している。「名実ともにグローバルネットワークを備えた会社になるべく、マーケティングに専念します。韓国でマーケティング広告・広報の事業パートナーをお探しならば、ハナロアドカムにお問い合わせください!我々のゴールは、韓国でのビジネスマーケティングにおいて最高のクリエイティブパートナーになることです。」

新たなビジネスを勝ち取る

 ソン代表によると、この数年間、スティービーアワーズで数回受賞したことが、ハナロアドカムにとっては重大な影響を及ぼしたらしい。「国際ビジネス大賞は韓国で非常に高く評価される大会です。そこで受賞したことによって、ハナロは前に進むことができました。チームのプライドをポジティブな方向に高めただけでなく、顧客とともにその名誉を分かち合うようになったのです。スティービーアワーズは、会社のビジネスに関して客観的な評価を提供してくれたので、ここから新たな事業提携をいくつも取り付けることができました。それに、そうですね、トロフィーのおかげで会社の壁も格好よくなりましたし。(笑)」

アジア太平洋スティービーアワーズ

我々はソン代表に、新しい「アジア太平洋スティービーアワーズ」がどのようにハナロアドカムの成功に寄与すると考えるのかを尋ねた。「スティービーアワーズの受賞は顧客の幅を確かに広めてくれます。特に公共機関らでは、健全経営のひとつの指標としてスティービーアワーズをとらえています。そして国際大会で7年間の連続受賞を果たしたハナロアドカムの能力は、信頼を勝ち取れると言えるでしょう。」

ソン代表は加えてこうも話した。「また、海外で開催される国際ビジネス大賞の授賞式に参加することは、その国の文化や特性を学ぶ良いチャンスでもあります。このような経験は、外国の会社とのビジネス関係を向上させる重要なデータになります。」

仕事への情熱

ソン代表は今をときめくマーケティング経営者であると同時に、ソーシャルメディアのマニアでもある。「私は毎日フェースブックをチェックし、コメントを書いたりメッセージを交わしたりしています。」また、彼女は夜型の人間だ。「私は夜中に仕事をすることが多いです 。ベッドに入る前に、翌朝のやることを大体済ませてしまうタイプですね。夜の2時くらいに眠るようになってから大分経ちます。」彼女は健康な食事の力を信じている。「毎朝、栄養バランスを考えて食事を取ります。いい朝ご飯は仕事の活力に繋がります。」

ソン代表はこう締めくくる。「私のインスピレーションの源は仕事への情熱だと思います。未来のためにより高いスタンダードを立てることで、我々は目の前に立ちはだかる困難に負けず、勇気を持って前に進めます。事務室に飾ってあるスティービーアワーズを見て、我々はやれる、ゴールにたどり着ける、そう自分に言い聞かせていますね。」

 

アジア太平洋スティービーアワーズ」のエントリー申請は219日まで受け付けています。このアワーズはアジア太平洋地域22カ国からであれば、どのような団体でもエントリーできます。世界中の団体がエントリーできる「国際ビジネス大賞」の早期エントリー〆切は416日です。


ソン・ジョンヒ代表に関して

ソン・ジョンヒ代表はIBAで7年間連続受賞した創立19年目の会社のCEOである。「今年のクリエイティブCEO」賞など、個人部門で6年連続受賞した。15年間仕事と学業を掛け持ちし、広告・広報・英語・社会福祉・ビジュアルデザイン・不動産学などの分野で学位を取得するなど専門知識を積んできた。最近では政府機関・協会などの広報・デザイン諮問委員として活動している。

ハナロアドカムに関して

ハナロアドカムはあらゆる広報ツールを創造的に製作し、組織のマーケティング活動を手伝う専門企業である。部六社―・企業社報・ブランド開発・コミュニケーションソリューション・ソーシャルメディアなどの分野で専門的に活躍している。ハナロアドカムは国際ビジネス大賞(IBA)で7年連続受賞を果たした韓国有数の会社であり、国内賞も数多く受賞している。ハナロアドカムの主な顧客は国内政府機関・公共機関・大企業などであり、海外の政府機関・グローバル企業らともパートナーシップを積み上げている。さらなるインフォメーションはこちら。 www.hanaroad.com

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